『α7R』 と 『Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z』で夜景を撮影してきました @みなとみらい

『α7R』 と 『Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z』で夜景を撮影してきました @みなとみらい

昨年のクリスマスイブにα7Rを持ってみなとみらいまで撮影しに行ってきました。

すでに各レビューサイトやカメラ専門誌でも話題となっているα7シリーズですが、初心者には難しそうなカメラであるという雰囲気で書かれていますね。

そんなに手ごわいカメラなのかどうか調べるために、当ブログの管理人のような一眼デジカメを使いこなしていない初心者でどれくらいの撮影ができるのかチャレンジしてみたいと思います!

 

撮影のターゲットに選んだのはみなとみらいのビル群。

ランドマークタワーからインターコンチネンタルホテルまでのよくある風景を押さえてみようかという計画です。

 


神奈川県横浜市西区みなとみらい2−3

 

使用する機材は『α7R』 と 『Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z』。

 

 

 

さらに夜間の風景撮影には三脚が必須ということなので、先日購入した携帯に便利な『ベルボンウルトレック UT-53Q』を利用します。

 

 

『Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z』は単焦点の標準レンズで、あまり広い範囲の撮影が得意でないものになります。

そんなわけでターゲットとしている風景全体が撮影範囲に収まるように、かなり遠方に撮影地点を選ぶ必要がありそうです。

 


神奈川県横浜市中区海岸通1−1 象の鼻パーク

 

山下公園にほど近い、象の鼻パークを撮影ポイントに選んでみました。

 

当日はかなり風が吹いていて、三脚での撮影にも割と不利な条件でしたが何枚か撮影すれば奇跡の1枚があるかも…というほのかな期待。

それにしても海風は寒く、カメラのシャッターを押す指も冷たくなります。

本来であればリモコンでシャッターが切れるリモートコマンダー『RM-VPR1』を使うべきだったのですが、うっかり家に忘れてきました。

 

 

そんなときはセルフタイマーを2秒くらいにセットして撮影すると良いらしいので、その通り実践してみます。
(シャッターチャンスは2秒遅れるってことになるので、厳密にはリモートコマンダー優位なんですけどしょうがない!)

 

とりあえず何枚か練習で撮ってみて、それなりにピントが合うようになってきた写真から一部をご紹介します。
(テーマなどはなく、カメラの基本性能を知るためのテスト撮影なのでよくあるキラキラした夜景作品風ではありません)

 

掲載している写真は、α7Rが吐き出したJPEGデータをサーバーに負荷がかからない程度に縮小して、PNGでセーブしたものになります。

オリジナルデータを見てみたい方はその旨コメント欄にご記入ください。
個別にご案内いたします。

 

※写真をクリックすると拡大表示されます。(切り出した写真の拡大はオリジナルデータの等倍のものになります)

 

まずはランドマークタワーからインターコンチネンタルホテルまでを収めた景観から。

 

 

等倍で一部分を切り出したらこんな感じ。(左上のランドマークタワーのホテル部分)

 

 


 

別の色温度でもう1枚。

 

 

写真中央のちょっと下あたりを等倍で切り出し。

 

 

 

次に赤レンガ倉庫。

 

中央少し左寄りの建物部分を等倍で切り出し。

 

 

 

大桟橋から丁度出航した飛鳥II。

 

飛鳥IIのロゴが見えつつ、乗船客が認識できるところを等倍で切り出し。

 

 

 

大桟橋から望む横浜ベイブリッジ。

 

 写真中央、遥か遠方にあるベイブリッジを等倍で切り出し。

 

 

 

象の鼻パークにあった光のモニュメント。

 

 

 …と、α7Rで初めての夜景撮影はこんなところで終了です。

ソニーのデジタルカメラは夜景に強いと聞いていましたがこれほどとは!

さらにピントがきちんと合った時の解像感というんでしょうか、今までこんな写真が撮れたことがなかったのでひたすら感動です。

 

ピントを合わせることにのみ注力をして、ホワイトバランスは見たままに近いものになるようにしています。

変な演出を加えてしまうとα7Rのスペックを判断しにくくなってしまうなと思ったので、普通に撮影してみました。

現時点ではこんなレベルですが、もう少しα7Rのことを勉強してからまたチャレンジしてみたいと思います。

 

写真を撮っていて楽しいと思えるカメラと初めて出会えた感じがしました。

フルサイズの一眼カメラと性能の良いレンズ…、などなど導入コストはお高めだとは思いますがこれだけの写真が撮れるのであれば、そのコストはしょうがない気もしますね。

 

望遠レンズが発売されるまでに、もう少し単焦点レンズを試し撮りしてみたいと思います。

 

購入を悩んでいるみなさん、ぜひα仲間になりましょう!

 

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