『CP+(シーピープラス)2014』 ざっくりレポート その4 アクションカメラと空撮編

『CP+(シーピープラス)2014』 ざっくりレポート その4 アクションカメラと空撮編

海外ロケの番組以外でもよく見かけるようになった空撮ですが最近はヘリコプターをチャーターした撮影ではなく、ラジコンヘリを使用したお手軽撮影が増えているようです。

 

その背景には技術の進歩によりラジコンヘリ自体が賢くなったということはもちろん、高画質で軽量なアクションカメラの登場も一役買っているようです。

 

 

 

カメラ系のイベントである、CP+会場において異彩を放っていたのがこの『DJI PHANTOMブース』でしょう。

このあたり一帯だけホビーショウのような感じです。

 

 

高性能ラジコンヘリに、アクションカメラを装着して空撮しちゃいましょうという感じのキットです。

最近では『イッテQ』などイモトアヤコの海外ロケなどでも利用されており、番組内でもよく写っています。

 

 

海外製のものなので、そのままでは日本国内で飛ばすわけにはいかない(電波法などもろもろにひっかかる)ようですがそのあたりを改良したバージョンが日本でも発売されています。

 

 

アクションカメラと言えば、ソニー製品よりも GoPro の方がメジャー感があったりしますが基本のキットには GoPro を装着するためのパーツが入っています。

 

 

 

先日のCESではソニーのアクションカメラも装着できるようにするパーツが発表されており、今回日本で初お披露目になりました。

 

 

さらにプロ用機材として、高級機の黒いラジコンヘリも出展されていました。

この機体には動画撮影機として名高い、パナソニックのGH3がセットされていましたよ。

これ墜落させたり、ロストさせてしまったらいくらの損失になるんでしょうか。(^^;

 

ちなみに『DJI PHANTOM』シリーズにはGPSが内蔵されており、電波をつかめなくなったり送信機の電源を落としたりすると、元の場所へ自動で戻ってくるような仕組みが搭載されています。

ジャイロセンサーなどももちろんあるので墜落する恐れはないはずなのですが、やはりトラブルはあるようで機体を見失ってしまう事例もいくつかあるようです。

(強風に流されたりするんでしょうね)

 

 

 

 

手軽に空撮できる時代になったんですね~。

 

コメントを残す