(株)VAIO製ノートパソコン VAIO Zシリーズ発表! 新VAIO Z 銀座ソニーショールームにて先行展示開始 (VAIO Z Canvasは5月発売予定)

(株)VAIO製ノートパソコン VAIO Zシリーズ発表! 新VAIO Z 銀座ソニーショールームにて先行展示開始 (VAIO Z Canvasは5月発売予定)

本日開催が予定されている『 VAIO meeting 2015 』にて、(株)VAIO製ノートパソコンをチェックできる機会に恵まれたわけですがどうやらすでに銀座のソニービルにあるソニーショールームにて先行展示されているらしい情報をキャッチしました。(2月17日からの展示となる追記発見

 

こちらがソニーオフィシャルのホームページにある、ソニーショールームに関する情報ページなのですがそちらに先行展示が開始された旨のリンクを発見しました。

 

すでにVAIOのプロトタイプとして一般ユーザーにもお披露目されている VAIO Tap の進化形のようなノートPC、『 VAIO Z Canvas 』の発表だけではわざわざこんなにもったいぶったことはしないと思うので、別の機種も予定されていると思いましたがやはり!

 

こちらはすでに体験会などもあった『 VAIO Z Canvas 』のプロトタイプ。

https://vaio.com/magazine/prototype/

 

 

昨年の12月6日(土)にソニーストア銀座で行われた「VAIO Prototype Tablet PC」トークショーに出向いた際にも色々お話しをお伺いしたのですが、これからリリースが予定されているVAIO Zはどちらかというとクリエイター向けの製品であるということのようです。(すでに発売されている VAIO Pro や VAIO Fit E などとは一線を画した感じの)

 

たとえばこのような感じで高機能デジタイザを駆使したイラストを描く方が対象になっているっぽい。

 

 

さらに一眼デジカメなどで撮影した写真をRAW現像する際などにも適したマシンパワーを持っているということのようです。

従来はRAW現像用のマシン、クライアントに閲覧させるためのタブレットをそれぞれ持ち歩く必要があったが、新VAIO Z ならパワフルでなおかつタブレットモードにもなるので1台で済むかもと言ってました。

 

 

VAIO Z Canvas のプロトタイプの解説にあった端子を見てもわかるように、SDカードも標準サイズが刺さるようになっています。

お値段的にもMacbook Pro あたりと同等クラスになることが予想されるとのことで、気軽に買える価格帯のPCではないようです。

 

 

そして本日発表されたもう1つのノートパソコン VAIO Z も同様なポリシーで作られたものになっています。

VAIO Z の名を冠したこのノートパソコン VJZ13A1 は、VAIOファンならおなじみの VAIO Fit A シリーズの発展形のようなノートパソコンで、天板背面にある蝶番(ちょうつがい)のような機構により一般的なクラムシェルタイプのノートパソコンと、タブレットPCという2つの顔を持ったモデルになります。

 

こちらの写真は VAIO Fit 15Aのものだったかと思いますが、機構的にはこちらの発展形になります。(クラムシェルスタイル時にロックがかかるように)

 

13.3インチ液晶画面の解像度はフルHDを超えたものになっており、2560 × 1440ドット。(VAIO Z Canvas は 2560 × 1704ドット)

重さは1.34kgと気軽に携帯するには適さない重量感がありますから、普段は家でじっくりと利用し、たまに外に持ち歩くなどのニーズがある方にはマッチしたものになっています。

Macbook Pro のサイズと重量が気にならない人にはベストな選択肢になるでしょう。

 

デジタイザは従来からVAIOシリーズで採用されている N-trig です。(ワコムはどうも自社で製品化したいらしく他社への提供をかなり渋っているとのこと)

マイクロソフトのサーフェスでも採用されている実力のあるデジタイザで、VAIOに搭載されているものは両社が技術協力をし合って製品化しているということでした。

 

新しい VAIO Z の Z に込めた想いは 『 ZERO 』  … ゼロからのスタートということなんだそうです。

SONY時代のZは最高峰を表す究極のZとかいう話しでしたが、後期はなんでも詰め込めばいいっていうポリシーになっていたような気がしましたから思想そのものから一線を画した感じですね。

 

そして3つのポリシーを明確にしたとのこと。

  1. 圧倒的なレスポンスを持つ「道具」
  2. 一日中、どこでも完璧な仕事ができる「道具」
  3. ユーザーの新たな可能性に応えられる「道具」

 

ちょっとだけいつもの悪い癖が出てる気もしなくもありませんが、どこでも持ち運べる道具なら可搬性も追及してくれたモデルも欲しいですね。

1.34kgクラスのVAIO Duo11 を気軽に持ち運ぶのは自分には無理でした。(^^;

 

個人的には応援したいので、8インチクラスの VAIO Z Canvas (Full HD以上)をぜひ。

高機能だけど重いクラムシェルタイプのノートパソコンや高機能だけど重いタブレットPCならよその会社からも出てますし。

α7Rなどといったデジタル一眼カメラと一緒に携行する需要、きっとあると思うんですよね。

 

ちなみに、(株)VAIO製のVAIO Zは、すでにソニーストアにて予約が開始されています。(ソニーストアの会員登録をすると5%オフに!)

VAIO Z の最新機種を待ち望んでいた方はお早目に予約を!

 

 

VAIO Z  VJZ13A1 

 

 『 VAIO meeting 2015 』 でさらに情報がないか聞いてくる予定です。

 

 

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