『CP+(シーピープラス)2015』 ざっくりレポート その4 アクションカメラと空撮編

『CP+(シーピープラス)2015』 ざっくりレポート その4 アクションカメラと空撮編

 今となっては珍しくともないくらいメジャーになってしまったアクションカメラとドローンによる空撮ですが、今年もまた賑わっておりました。

 

やはり一番活気があったのはDJIブースでした。

白いボディに赤いラインが引かれたこちらのドローンはよく目にしますよね。

こちらは完成済みの 『 PHANTOM 2 VISION+ 』 でしょうか。

搭載されたカメラの角度をワイヤレスで調整できるようになっていて、カメラのチルト(上下)操作が可能になったところがポイントです。

 

 

相変わらずなかなかよいお値段をしていますが、いつか手に入れてみたいなぁ。

 

 

青いラインの入ったものもあったのですが、こちらは 『 PHANTOM 2 』 かな?

 

 

 

こちらの機体はプロ仕様を初心者でも扱えるようにと開発された 『 INSPIRE 1 』 です。

撮影用のカメラのほかに機体底面に設置されているカメラが地面を認識、それにより飛行位置を調整するという新しい機構が組み込まれています。

なんと4K撮影にも対応しているそうです。

 

 

しかし、個人が勇気を出して購入するレベルをかなり超えた価格帯になっているところが悩みどころ。

誰か買ってみてください。(^^;

 

 

その他プロ用の機材も含めてずらーっとお試しができるコーナーがありました。(飛ばせるわけではなさそうでしたけど)

注目度は昨年より高まっていますね。

 

機体そのものはかなり成熟してきていますが、GPSを補足しきれずに機体をロストしてしまったり、墜落させてしまったりというトラブルもまだ無いわけではないようです。

フライト禁止区域なども地域によっては明確に設定されていますから、そのあたりを折り合い付けつつ使用者側もマナーを持った運用をしていかないと一律に利用禁止されてしまう事態にならないとも限りませんから、みんなで注意して市場を守っていって欲しいですね。

 

来年も非常に楽しみなジャンルです。

個人的にはもうちょっとお安くなってくれるとありがたいなぁ。

 

 

そして記事はまだまだ続きます。

 

 

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