ビックカメラのタブレット SG080iBK/SL で利用したい周辺機器をリストアップしました

ビックカメラのタブレット SG080iBK/SL で利用したい周辺機器をリストアップしました

前の記事で紹介した『ビックカメラのタブレット SG080iBK/SL 』ですが、リカバリーの準備などをするためにも色々と周辺機器を用意しておいた方が無難です。

追加情報として『メーカーにいろいろ聞いてみました! どこよりも詳しいビックカメラ専売タブレット(SG080iBK/SL)の情報をピックアップ!』の記事にもあるように、リカバリーメディアを作るためにBIOSへ入る際、別途周辺機器が必須であることが判明しました。

 

今回ご紹介する周辺機器の中にはあまりにも売れすぎて、リピートに数カ月かかったアイテムも存在します。

タブレットPCを利用する際に用意しておくと便利に使えそうな周辺機器を自分の備忘録を兼ねてリストアップしておくことにいたしましょう。

 

microSDカードについて

SG080iBK/SL のSDコントローラはSD3.0に準拠しているのでハードウェアの理論値ではmicroSDXCのカードの場合2TBまで対応しているということです。(理論値のため自己責任で)

昨年発売されたビックカメラのタブレット Si02BF では microSDXCカード 64GBも普通に利用できました。

 

 

 

本体カバーについて

SG080iBK/SL タブレット本体のカバーは現時点で純正品が発売されておりません。

メーカーから専用のケースが発売される予定はないとのこと。

他の機種用や汎用ケースで良さげなものがあれば情報をお寄せくださいませ。

 

 

充電もできるUSBハブ

タブレットPCにBDドライブを繋げたり、ハードディスクを繋げたりと拡張性を豊かにするための周辺機器としてUSBハブという商品があります。

しかしこのタブレットSG080iBK/SLにはmicroUSB端子が1つしか付いていません。

本体の充電も同じmicroUSB端子を利用する関係で通常であればどちらかを諦めつつ運用しなければならないのですが、それを両方満たせる商品が発売されているようです。

 

 

OTG対応製品でおススメしたいのがこちら。

BSH4AMB03BK/N Android用充電機能付きUSBハブ 4ポートセルフパワータイプ(バッファローダイレクト

 

この他にも、OTG対応したものがいくつか販売されているようです。

 

他にもいろいろあると思うので動作確認の取れた機器情報がありましたらお寄せくださいませ。

 

 

USB 変換アダプター

すでにお持ちの標準USB機器(USB Type A)を利用するための変換アダプターです。

キーボードやマウス、メモリカードリーダーなどなど、使えそうなものいろいろありますよね。

ちょっとしたお出かけの際にUSBハブを持ち運ぶのは大げさだな~というときに活躍してくれそうです。

 

 

USBフラッシュドライブ

Wi-Fi などネットワークを介して他の機器とデータのやり取りをしてもいいのですが、気軽に持ち運べて利用できるものが無いか調べてみました。

ソニーのポケットビットという製品が無事に利用できることを確認しました。(SG080iBK/SLではまだ未確認)

この製品はメモリ部分の上下にそれぞれ 標準USB端子、microUSB端子があり、これひとつでパソコンとタブレットやアンドロイドスマートフォンなどとデータのやり取りができる優れものです。

このUSBフラッシュドライブでタブレットのリカバリーメディアが作れることは確認しました。(Si02BFでの利用時)

 

 

 

液晶保護フィルム

当ブログ管理人からPDA工房さんにSG080iBK/SL用の液晶保護フィルムの制作を依頼し、さっそくリリースされました。

詳しくはこちらの記事 『 ビックカメラのタブレット SG080iBK/SL用 液晶保護フィルムが発売されました! 』 をご覧になってください。

 

 

Bluetooth & USB接続対応のコンパクトキーボード

SG080iBK/SL では本体のみでBIOSへ入ることはできないとのことですので、USB接続が可能なキーボードを別途用意したほうが無難です。

 

持ち運びにも適したサイズで、Bluetooth による無線接続 と USBケーブルによる優先接続に対応したコンパクトなキーボードがあるか調べてみました。

詳しくはこちらの記事 『 インテルはいってるタブレット2 / Si02BF で利用したい周辺機器 キーボード編 』 をご覧ください。

 

 

持ち運びにも適した超コンパクトサイズのBluetoothマウス

デスクトップモードをフル活用する場合、やはりマウスを併用した方が能率が上がります。

持ち運びにも適した超コンパクトサイズのBluetoothマウスをご紹介します。

詳しくはこちらの記事 『 インテルはいってるタブレット2 / Si02BF で利用したい周辺機器 マウス編 』 をご覧ください。

 

 

外出時の充電にも対応したモバイルバッテリー

外出時などにタブレットPC本体のバッテリー残量が気になった時に活躍してくれるモバイルバッテリーをご紹介します。

パワフルかつ安価なものから、キャラクターモノやLEDで綺麗に光るタイプのものまで各種販売されています。

その中から日本製バッテリーを採用したメーカー品をピックアップ。

 

その他、また関連周辺機器を導入したら追記します。

 

 

下記記事もぜひご覧ください。

ビックカメラのタブレット 17,800 円 (税抜) で今年も発売決定! ( SG080iBK/SL :  Windows10 / Atom / メモリ2GB / ストレージ64GB / ステレオスピーカー / microHDMI / Full HD)

 

メーカーにいろいろ聞いてみました! どこよりも詳しいビックカメラ専売タブレット(SG080iBK/SL)の情報をピックアップ!

 

 

【 SG080iBK/SLを購入できるオンラインショップ 】

ビックカメラ SG080iBK(ブラックモデル)
   SG080iSL(シルバーモデル)
ソフマップ SG080iBK(ブラックモデル)
   SG080iSL(シルバーモデル)

 

 

1 Comment on “ビックカメラのタブレット SG080iBK/SL で利用したい周辺機器をリストアップしました

  1. いつも有益な情報をありがとうございます。
    SG080iにSSA製ST35-SM35F(3.5mm 4極・オス-3.5mmステレオミニ・メス+マイク入力・メス)を
    接続して、3極Pinのマイクとイヤホンが使えることを確認しました。

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